購入前にあらゆる想像力を働かせて熟考する

金額だけで新車か中古車を決めてしまった人の中で、中古車を購入し、いざ自分のものにしてみても、何だか他の人が乗った車は嫌だな、と思ってしまうことがあるかも知れません。

特に、煙草の匂いが染み付いていたりしたら最悪でしょう。

エアコンなどを回して、初めて気付く匂いというものがあります。

このようなことも想定に入れて、購入前にあらゆる想像力を働かせ、熟考しなければなりません。

また、新車であれば、誰も乗っていないばかりか、自分なりにデザインなどをアレンジしたり、カスタマイズできることもできます。

受注生産という性質上、そういうことが可能なのです。

中古車の場合はそうはいきません。

既に誰かが使っている車ですから、その人が新車購入時に色々カスタマイズしている場合もあるかも知れません。

これらの制約の中で、それでも自分のカラーを出していくことが中古車に乗る上では大切なのかもしれません。

中古車といっても、レンタカーやカーシェアと違い、購入した以上は紛れも無く自分のものであり、色々と面倒を見たり工夫したりしているとその実感が確かなものになってくるものです。

こうした実感が湧いてくることにより、本当に自分の車として中古車を楽しむことができるようになるでしょう。

考えてみれば洋服でも同じですよね。

古着を楽しむという考え方がありますが、中古車でも同様です。

ただ安いから買って乗れればいいやと雑に扱ってしまっては、賢い付き合い方とは言えません。

中古車が好きな人は、パーツを色々追加購入し、カスタマイズして楽しんでいることが多いものです。

彼らは写真に撮ってブログやFacebookに公開したりしていますから、参考にしてみるのもよいでしょう。

オートバックスなどでオプション品を購入し、取り付けるだけでも印象が変わることがあるでしょう。


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