中古車は購入して終わりではない

中古車は、買って終わりではありません。

家に飾っておくという人も少ないでしょうから、車は、買えば乗ります。

乗れば、維持費がかかってきます。

車は動くとガソリンを使いますから、ガソリン代は必須です。

ガソリンを多く使っても少ししか走らない車は燃費が悪い、少ないガソリンの量でも長い距離を走れる車を燃費のいい車と呼びます。

予算に限りがある人は、デザインに少し難があっても、燃費のよい車を選ぶ傾向にあります。

一般に、普通車よりも軽自動車のほうが、燃費はよいとされています。

車は走ってもガソリン代がかかりますし、停めていても駐車場代がかかります。

地方では考えられないかもしれませんが、都心部では月極で何万も駐車場代にかかってしまうことがあります。

大きな維持費としては、後は保険代でしょう。

特に21歳未満の人にとって任意保険の保険料は大きい負担になりがちです。

車を持つなら21歳を超えてからのほうが良いかもしれないと思うほどです。

最近では保険料の格安な通販型の自動車保険が加入しやすくなっていますので検討してみるのも一方法かもしれません。

上記の3点が大きな維持費ですが、調子が悪ければメンテナンス費用がかかりますし、車検がある年は、車検代も必要になってきます。

自動車税に関しては、車を所有しているだけでかかってしまいます。

税金なのでこれを逃れる術はありません。

また、ドリンクホルダーやカーナビなどオプション品をつけた場合に、それらの本体代や、故障時の修理費用がかかってしまいます。

車は、その使い方によって維持費は大きく変わってきます。

大切に乗って、メンテナンス費用がほとんどかからない場合もあります。

運や時代にも大きく左右されます。

事故を起こされたり、海外の戦争などの影響で、ガソリン代が高騰することもあるでしょう。

中古車といえども、車を持つからにはこれらのことを想定の範囲内にしておく必要があります。


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